NEWSあらモード

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    2018年11月



    (出典 kyoto-design.jp)



    1 ばーど ★ :2018/11/30(金) 11:55:51.62


    (出典 lpt.c.yimg.jp)


     プライベートジェットにマイバッハ、ピカソやバスキアの名画に加え、傍らには16歳年下の美人女優。ついには月旅行までぶち上げ、もはやこの世の中で手に入らないものなどなくなったZOZOの前澤友作社長(43)。そんな彼が秘かに買い求めていたのは古都・京都でも別格扱いされる幻の別荘だった。
    .
     長年、京都で商いを続けてきた経営者が嘆息する。

    「最初に聞いた時は耳を疑いましたよ。あの“智水庵”を手に入れたのが前澤さんの会社だったとは……」

     前澤氏の「資産管理会社」が、京都の別荘、智水庵を購入したのは今年6月のことだ。世間を騒がせ続ける若きビリオネアはともかく、この「別荘」については説明が必要だろう。

    〈年間5千万人もの観光客が訪れる京都にあって、ガイドマップにいっさい載らず、ひっそりとたたずむ別天地がある――〉

     NHKが制作したドキュメンタリー番組は、智水庵を含め15の別荘からなる「南禅寺界隈別荘群」をこう紹介する。

    「別荘群がある地域は、日本の禅寺のなかで最も格式の高い南禅寺の敷地でした。しかし、明治時代の廃仏毀釈によって政府がこの土地を召し上げ、民間に払い下げた。すると、当時の政財界の重鎮たちがこぞって飛びつき、財力を注ぎ込んで優雅な別荘と庭園を造らせたのです」(地元の記者)
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    ■安くても15億円

     当時の所有者は西園寺公望や山縣有朋、野村証券の創始者・野村徳七といった錚々たる顔ぶれ。ちなみに智水庵は、加賀藩士から鉱山王となり、“金沢は横山で持つ”と言わしめた横山隆興の別荘だった。最大のウリは近代日本庭園の父・小川治兵衛の手になる優美な庭である。さて、気になるのはお値段。以前の持ち主だった資産家女性に尋ねても、

    「前澤さんとのやり取りはすべて弁護士に一任していますので。金額についてもお話しできません」

     と言うばかりだが、

    「南禅寺界隈の1400平方メートルを超える土地と別荘に、歴史的・文化的な価値を加味すると、安く見積もっても15億~20億円は下らない。仮に“30億円で売れた”と聞いても驚きません」(地元の不動産業者)

     一方、京都の旦那衆の間では智水庵の行く末を案じる声も上がっている。

    「ZOZOスーツよろしく、別荘を自分好みにカスタマイズするような無茶はしてほしくないですなぁ」

     とは先の経営者。だが、別荘に手を入れることは、さすがの前澤社長であっても容易ではない。京都市の担当者に聞くと、

    「古都保存法や風致地区条例などによって、智水庵の現状変更行為には厳しい規制が掛けられています。建物の改修はもちろん、庭の木を切ったり、土や石を採取する場合には届け出が必要です。建て替えるにしても、建物の高さは8メートル以内、建蔽率は10分の2までに収めなければなりません」

     近隣の別荘では数年前から改修工事が進むが、地鎮祭はもちろん、小屋や茶室を壊すたびに付近の神社から神職を招いて清祓(きよはら)いが行われ、神事だけですでに20回以上を数えるという。

    「ここの別荘を買うとはそういうこと。あの人にそこまで出来るんかいな、とは思います」(前出の経営者)

     古都との付き合いは、月旅行よりも骨が折れそう。

    「週刊新潮」2018年11月29日号 掲載

    11/30(金) 11:08
    デイリー新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181130-00552457-shincho-ent


    【【ZOZO】前澤社長、京都“幻の別荘「智水庵」”購入 15~20億円 旦那衆からは不安の声「カスタマイズしないでほしい」】の続きを読む



    (出典 www.nishinippon.co.jp)



    12 ばーど ★ :2018/11/29(木) 07:36:07.51

    >>1
    「おしん」など出演 赤木春恵さん死去 94歳

    ドラマ「おしん」や「渡る世間は鬼ばかり」などに出演し、テレビや舞台で人間味あふれる役で親しまれた俳優の赤木春恵さんが、29日朝、心不全のため東京都内の病院で亡くなりました。94歳でした。

    2018年11月29日 7時33分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181129/k10011727621000.html?utm_int=all_contents_just-in_001


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    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



    1 孤高の旅人 ★ :2018/11/28(水) 07:29:06.69

    外国人材法案が衆院通過 参議院へ

    来年4月から外国人材の受け入れを拡大するため、新たな在留資格を設ける出入国管理法の改正案は、27日夜、衆議院本会議で採決が行われ、一部修正の上、自民・公明両党などの賛成多数で可決され、参議院に送られました。

    27日夕方、衆議院法務委員会で可決された出入国管理法の改正案は、夜、衆議院本会議で記名投票による採決が行われました。その結果、一部修正のうえ、自民・公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決され、参議院に送られました。

    法案は、来年4月からの外国人材の受け入れ拡大に向け、「特定技能」の「1号」と「2号」という新たな在留資格を設けるものです。

    「特定技能1号」は、特定の分野で、相当程度の技能を持つと認められた外国人に与えられ、在留期間は、最長で通算5年で、家族の同伴は認めないとしています。また、「特定技能2号」は、「1号」を上回る「熟練した技能」を持つと認められた外国人に与えられ、在留期間に上限を設けず、長期の滞在や家族の同伴も可能になるとしています。

    一方、法案は、新たな制度の運用を点検し、必要な措置をとるための見直しの時期を「3年後」から「2年後」に短縮することなど、一部修正が行われました。

    受け入れの対象は、農業や介護業など14業種が検討されていますが、制度の詳細は法案には明記されておらず、成立後に、省令で定めるとしています。

    与党側は、28日の参議院本会議で、安倍総理大臣も出席して、法案の審議に入りたい考えなのに対し、野党側は、「拙速で応じられない」と主張していて、協議が行われる見通しです。

    ■受け入れ分野等の対応検討はこれから

    外国人材の受け入れは介護業や建設業など、14の業種で検討されていますが、このうち、どういう仕事の分野で受け入れるかは決まっていません。

    また、新たな在留資格を得るための技能試験や日本語試験の水準はこれから具体的に検討される見通しで、実際、どの程度の能力が必要になるのかは、明確になっていません。

    さらに、外国人が都市部に集中して地方の人材不足が解消しないのではないかといった懸念も示され、政府は、今後、対応を検討することになります。

    日本人の賃金や雇用への影響は

    審議の中では、外国人の受け入れ拡大によって日本人の賃金や雇用に影響が及ぶのではないかといった懸念も示されました。

    政府は、人手不足が解消した段階で外国人の受け入れはストップするので、悪影響が及ぶことはないとしています。また、外国人の賃金水準について、政府は、出身国の経済状況などにかかわらず日本人と同じ程度にする考えを重ねて示しています。

    ただ、野党側からは、受け入れる企業などへのチェックが有効に機能するかを疑問視する声も出ています。

    ■受け入れ見込み数と上限

    これまでの審議で、新たな制度が導入された場合の外国人の受け入れ見込み数について、政府は、来年度からの5年間で、最大、34万5000人余りとする数字を示しました。

    一方で、この数は受け入れの上限ではないとしていて、法案の成立後に、仕事の分野別の運用方針に向こう5年間の見込み数を明記する方針を示しました。そして、その見込み数を上限として運用するとしています。

    これに対して、野党側は、見込みの数を積算した根拠が明らかでなく、どれだけの外国人を受け入れるのか決まっていない中で、法案の成立を急げば、将来に禍根を残すなどと批判しています。

    ■社会保険は日本国内限定で検討

    会社員が加入する健康保険や「協会けんぽ」は、扶養する家族も居住地や国籍にかかわらず保険が適用されることから、与党などからは、外国人の加入が増えれば、医療費の財政負担が増大するおそれがあるなどの懸念が出ています。

    このため厚生労働省は原則として日本国内に居住している3親等以内の扶養家族に絞ることを検討しています。また、サラリーマンが加入する厚生年金についても、扶養されている配偶者が年金を受給できるのは、日本国内に住んでいる場合に限定する方向で検討を始めています。

    以下ソース先で

    2018年11月27日 22時46分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181127/k10011725901000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

    ★1の立った日時:2018/11/27(火) 17:40:48.16
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1543353000/


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    (出典 biz-journal.jp)



    1 俺の名は ★ :2018/11/27(火) 11:21:13.64

     役員報酬を有価証券報告書に約50億円分少なく記載した疑いで逮捕された日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者(64)が2008年、私的な投資で生じた約17億円の損失を日産に付け替えていた疑いがあることがわかった。証券取引等監視委員会もこの取引を把握し、会社法違反(特別背任)などにあたる可能性があると指摘していたという。東京地検特捜部も同様の情報を把握している模様だ。

     複数の関係者によると、ゴーン前会長は日産社長だった06年ごろ、自分の資産管理会社と銀行の間で、通貨のデリバティブ(金融派生商品)取引を契約した。ところが08年秋のリーマン・ショックによる急激な円高で多額の損失が発生。担保として銀行に入れていた債券の時価も下落し、担保不足となったという。

     銀行側はゴーン前会長に担保を追加するよう求めたが、ゴーン前会長は担保を追加しない代わりに、損失を含む全ての権利を日産に移すことを提案。銀行側が了承し、約17億円の損失を事実上、日産に肩代わりさせたという。

     一連のやりとりの中で、銀行側…

    朝日新聞 2018年11月27日5時4分
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASLCV5362LCVUTIL01K.html
    2018/11/27(火) 06:06:37.36
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1543280661/


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    (出典 www.sankei.com)



    1 みつを ★ :2018/11/26(月) 08:08:19.08

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181126/k10011723261000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

    「会社を食い物にされ 許し難い」日産現役社員語る
    2018年11月26日 5時55分ゴーン会長 逮捕

    日産自動車のカルロス・ゴーン前会長が逮捕された事件のあと、日産の現役社員がNHKのインタビュー取材に初めて応じ、「愛着のある会社を食い物にされ、許し難い」と心情を語りました。

    日産の現役社員は、ゴーン前会長逮捕のニュースを聞いたときの心境について「非常に意外で、驚いたのと同時に、自分の会社のトップがこのようなことになり、恥ずかしいと感じた」と語りました。

    また、ゴーン前会長が正当な理由がないのに会社側から海外で住宅の提供を受けるなどしていた一方、社員に対しては厳しいコンプライアンスを求めていたことについて「贈答品や接待を受けることを禁じ、誓約書を提出させるくらい徹底していたので、まず自分の身を正してほしい」と批判しました。

    そのうえで、こうした不正が長年、見過ごされてきたことについて「経営状態の苦しかった日産をV字回復させ、さまざまなプランを成功させてきたことで、誰もゴーンさんには逆らえない雰囲気だった。チェック機能が働かなかったことがいちばんの問題だ」と指摘しました。

    さらに、近年はゴーン前会長による日産の経営への関与の度合いが小さくなっていたという指摘がある中で、高額の報酬が支払われ続けていたことについて「ルノーのトップを兼任し、さらにヨーロッパ自動車工業会の会長を務めるようになると、ゴーンさんが日本にいるのかいないのか、何をしているのか分からなくなった。それでも報酬が変わらないのはどうしてだろうと思った」と疑問を呈しました。

    一方、ことし3月、ゴーン前会長がルノーと研究開発部門を統合すると発表するなど、ルノーとの連携強化を進めようとしたことについて「会社の生い立ちも社員の考え方も違う2つの会社を、何でもかんでも連携させるのは本当にメリットがあるのかと感じる。ルノーは自分たちの基準を日産に押しつけてくるという話が聞こえてきた」と社内で警戒感が広がっていたと証言しました。

    そして、今回の事件がもたらした日産への影響について、この現役社員は「愛着のある会社を食い物にされ、許し難い気持ちだ。ブランドイメージもお客様の信頼も、壊れるのは一瞬だ。相当時間はかかるだろうが、ゴーンさんが壊したものは、われわれ全社員が直していくしかないと思う」と悔しい思いをにじませました。


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