NEWSあらモード

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    (出典 fc04.deviantart.net)


    それでも、好みは十人十色
    色々楽しみましょう

    1 記憶たどり。 ★ :2017/09/16(土) 21:31:44.70

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-00000521-san-sctch

    ストレートか水割りか? 長らく酒場での議論だったウイスキー論争だが、
    水による希釈がウイスキーの味わいを引き立てることが科学的に明らかになった。
    英科学誌のサイエンティフィック・リポーツ(電子版)に掲載された。

    水を加えるのは邪道という意見も多いが、一部の愛好家は、ストレートで飲む場合にも
    味わいを際立たせるために水を数滴垂らすという。経験則によるのだろうが、これらの
    科学的な理由がよく分かっていなかった。

    ウイスキーは、水とアルコール(エタノール)の2大成分に、焦がした樽から取り込まれる
    「グアイアコール」やそれに類似した香り成分が混ざっている。グアイアコールは
    論文では英国の「プルーモ・ベイリー」というせき止め薬にも入っていると紹介されているが、
    日本の胃腸薬「正露丸」にも多く含まれる高分子化合物で、水にも油にも溶けやすい
    性質を持っている。

    スウェーデンのリネウス大のB・C・G・カールソン氏らは、これらの分子の動きを
    コンピューターシミュレーションで再現し、グアイアコールが水やエタノールとどのように
    関係しているかを調べた。その結果、アルコール濃度の変化によって振る舞いが変わり、
    濃度が59%以上ではグアイアコールはエタノール分子に包囲されているが、
    45%以下では外側に出てくることが分かった。

    ■希釈で香りを開放

    ウイスキーは、製造工程の蒸留時には60%ほどのアルコール度数になり、木樽に入れて
    寝かされるが、商品化のためボトルに詰めるときには水で40%ほどに希釈して詰められる。
    風味を取り込む際には高いアルコール度が利用され、飲むときには希釈して開放するという
    合理的なことが行われていることが、科学的にも証明された。

    濃度が薄まると、水やエタノールよりもサイズの大きなグアイアコールの分子が水面や
    下の方向に集まる。ウイスキーに限らないが、口にするときは水面を飲むため、より香りが
    引き立つとしている。

    論文はアルコール濃度が45%と27%の中間はデータを示していないので不明だが、
    グラフを見ると45%より27%の方がさらに水面に集まっているようにも見える。ストレートに
    水を加えると、安定した状態に何らかの刺激を与えるとみられ、“水割り派”や“数滴派”に
    加勢することになりそうだ。

    ■プロのブレンダーも水で…

    ただし、最初の一口はうまいとしても、表面をすすったあとは出がらしになりそうな気もする…
    というのは野暮か。また、ウイスキーの匂いを構成する物質はグアイアコールだけでもないので、
    この論文だけで究極の飲み方と決めつけるのも乱暴だ。論文によるとグアイアコールは、
    同じウイスキーでも、アメリカやアイルランド製よりもスコッチに多く含まれているという。

    なお、ウイスキー大手のサントリーによると、技術者であるブレンダーもテイスティングの際、
    60%程度の原酒に水を加えて20%程度にするという。アルコールの刺激が弱まると香りを
    嗅ぎやすくなり、経験上、溶けている香りも出てくるという。

    では、消費者はバーで水を加えるべきなのかどうなのか-。サントリーは、40%程度の
    商品に対しても「水を加えると閉じ籠もっている香りが出て、特徴を感じやすくなる」としながらも、
    「水の量をいろいろ変えて気分やシーンにあわせた楽しみ方をしていただきたい」とのこと。
    ストレート、水割り、ロック、ハイボール、お湯割り、トワイスアップ(2倍割り)…これだけ飲み方が
    広がったのも諸先輩の経験のなせるわざ。今回の論文を、違う飲み方を知るきっかけにしてみたい。


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    (出典 pds.exblog.jp)


    腰痛注意

    1 サーバル ★ :2017/08/18(金) 22:00:55.62

    「青春18きっぷ」は、各休み期間中に発売される5枚1組で1万1850円の普通列車(快速列車を含む)乗り放題の元祖お得なチケットであり、1日あたり2370円以上の区間に乗車すれば元が取れる計算となる。


    特段年齢制限もなく、誰でも利用することができるのだが、一部区間を除き新幹線や特急列車などは特急券を購入しても乗車することができず、当該区間の乗車券を別に購入しなければならない。つまり、普通列車と快速列車だけの旅になるのだ。年に3回発売されるが、2017年の夏は7月20日~9月10日まで利用することができる。

    そして今年の大きな変更は、3月のダイヤ改正によって、東京から小倉まで1枚の「青春18きっぷ」で行けるようになったことだ。そこで1日で九州へ入ることができるルートを紹介する。

    東京駅からの場合は全部で乗り換えは12回となる。まずは、東京駅の総武地下ホームから発車する早朝4時55分発の横須賀線久里浜行きに乗車して、2つめの品川駅で最初の乗り換えとなる。6分乗り換えで品川駅5時10分に発車する東海道線の品川始発の小田原行きに乗車し、小田原駅に6時21分に到着。1分後の熱海行きに乗り換え、熱海到着して4分後の浜松行きに乗り換えると9時19分に浜松駅に到着する。浜松でも乗り換え時間は4分しかなく、9時23分に豊橋行きが発車する。そして9時56分に豊橋駅に到着後、ここでは7分の乗り換え時間で10時3分発の大垣行きの快速に乗り換えできる。ここで初めての快速列車となる。名古屋駅を横目に見ながら、大垣駅に11時31分に到着する。

    ここで初めて11分の乗り換え時間があるので、お昼のお弁当を買うのもいいだろう。大垣駅を11時42分に発車する米原行きに乗車して、米原駅に12時17分に到着となる。ここでは3分の乗り換えとなるが、12時20分発の新快速姫路行きに乗車する。2時間半近い乗車時間になるので、この車内でお弁当を食べながら、京都・大阪・神戸を車窓から楽しめるだろう。席も基本的には進行方向に向いており、今回のルートの中ではシートのレベルも高い。姫路城が見えてきた14時47分に姫路駅に到着となる。ここでは16分の乗り換え時間があるので、急いで駅の改札口を出てコーヒーを買ったり、できれば夕食のお弁当も買っておくのがいいだろう。

    そして姫路駅15時3分発の山陽本線の播州赤穂行きに乗り、この列車は終点まで行かずに途中駅の相生駅(15時22分着)にて3分の合間で15時25分発の糸崎行きへ乗り換える。乗換駅を間違えないように注意が必要。そして、乗り換え後は岡山駅を横目に見ながら、糸崎駅に18時4分に到着となる。糸崎駅で25分待ちで18時29分に発車する徳山行きに乗車するのだが、今回のルートで最長の乗車時間となる3時間28分、乗り続けることになる。途中の広島駅で5分、岩国駅で4分の停車時間があるので、飲み物だけならホーム上の自動販売機で買えるだろう。糸崎駅は買い物できるスポットがないので、やはり姫路駅で調達しておくのが賢明だろう。土休日は広島駅で3分待ちでの(19時52分着・19時55分発)乗り換えとなる。

    徳山駅へ21時57分に到着して、2分乗り換えで徳山駅21時59分発の下関行きに乗り換えて、九州の1歩手前の下関駅に23時50分に到着する。そして1分乗り換えで小倉行きが23時51分に発車して、関門海峡を超えて0時04分に小倉駅に到着となる。「青春18きっぷ」は0時を過ぎた最初の駅まで有効(東京・大阪の電車特定区間エリアは終電車まで)なので、小倉駅まで切符は有効となる。東京駅を出てから19時間9分の旅となるのだ。通常の乗車券であれば1万2640円かかるが、青春18きっぷなら1枚あたりの2370円で九州へ行けてしまうのだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170818-00010007-dime-bus_all


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